メディアコンテンツ研究会―活動報告
本会はサブカルチャー、マイナーカルチャー全般に知的好奇心を持つ人々が集まって、                                   評論・情報系の合同誌『SUB & MINOR』を発行することを目標としています。

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キタ━(゚∀゚)━!!!!!〔さへーのコラム5〕
あらゆる二次創作には原作がある。

時には二次創作は、二次創作物を下地にさらなる創作を行う。

私たちは同人誌やMAD動画を見て、原作キャラの扱われ方に一喜一憂する。

例えば『涼宮ハルヒの憂鬱』の二次創作物を見て、キョンの前にナイフを持った朝倉さんが立っていれば、wktk展開である。

心の中では「キタ━(゚∀゚)━!!!!!」の弾幕が流れている。

……話はそれるが「キタ━(゚∀゚)━!!!!!」は最近見ない。古かったかもしれない。

それはともかく、キャラの登場シーンはわくわくするものだ。

ところで女体化の一種に「戦国もの」がある。

日本の戦国時代や幕末志士、中国の三国時代や水滸伝などを女体化する作品群である。

これらは言わば、歴史の二次創作として捉えることが可能だ。

私たちは『センゴク』で馬場美濃守の登場シーンに「ktkrktkr!!」とのたうち廻るように、「恋姫無双」の朱里の登場に「キタ━(゚∀゚)━!!!!!軍師さまk……え?はわわ?」と楽しむことができる。

このようにお気に入りキャラの登場は、二次創作での一番の楽しみ所といえる。

特に戦国系マンガや、戦国ものの女体化作品では最高の見せ場で、キタ━(゚∀゚)━!!!!!弾幕の打ち所でもあろう。

(文・さへー)
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[2011/06/17 00:21] 女体化 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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