メディアコンテンツ研究会―活動報告
本会はサブカルチャー、マイナーカルチャー全般に知的好奇心を持つ人々が集まって、                                   評論・情報系の合同誌『SUB & MINOR』を発行することを目標としています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 |

女体化と男の娘の狭間で〔さへーのコラム4〕
メディアコンテンツ研究会は女体化に向けて進み出した。

研究会は現在、男の娘と女体化の狭間にいる。

『SUB&MINOR』1で紹介した男の娘キャラの何人かは、想いを遂げて女の子になれることがある。

男の娘四天王の一人、渡良瀬準もその一人だ。

彼は続編「はぴねす!りらっくす」において、魔法の力で女の子になり、念願の女の子になる。

見た目はほとんどかわらないが、肝心なところが変わるのは肝心である。

「男だからいい!」というプロの男の娘愛好者からすれば邪道かもしれない。

だがこうも考えられる。

準にゃんは男の娘ファンも女体化ファンも優しく抱きしめてくれる包容力のある女神である、と。

他にも「Steins;Gate」の漆原るかも男の娘から女体化する。

彼は女体化後もつるぺたぼくっ娘で、凶真さんに男の娘認定されている。

おっぱいの大小で男か女か判断する凶真さんが大変かっこいい。

しかしDメールの力で紛れもなく女になっており、解き放たれた魔力が暴走して俺がやばい。

グラコスはまだか。

今回は上記の二例をあげたが、この他にも男の娘→女体化キャラはいるだろう。

彼・彼女たちは男の娘と女体化の結節点として、我々の心を豊かにしてくれるに違いない。

(文・さへー)
スポンサーサイト

[2011/06/10 00:32] 女体化 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

この記事に対するコメント:

小生がプレイして不覚にも感動した作品「ぷる萌えンジェル アイドルあい子」。
その主人公あい子攻略ルートに進むと、一時的にあい子が女体化します(厳密には、ふたなり)。
これもまた、不完全ながら男の娘→女体化の一例でしょうね。
[2011/06/10 06:23] URL | ならざけ #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://mediacontents.blog.fc2.com/tb.php/17-8db2086c



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。