メディアコンテンツ研究会―活動報告
本会はサブカルチャー、マイナーカルチャー全般に知的好奇心を持つ人々が集まって、                                   評論・情報系の合同誌『SUB & MINOR』を発行することを目標としています。

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トナカイっていますか?/悪魔っているんですか?〔角屋玄造のコラム2〕
伊藤かな恵さんのラジオには癒やされる。
癒やされまくりである。というか、もう無制限癒やされ放題である。

最近、ラジオはもっぱら某笑顔の動画サイトで聴いて(見て?)いる。ならざけ氏などはパソコン作業中にアニメDVDを放映しながら作業を進めるという荒技をお持ちだそうだが、ラジオ音源を聞きながらでは無理だという。僕は文章を書いている時は無理だけど、くずし字を読んだり、資料を整理したりする時にはラジオ音源を再生しながらの作業が多い。

元々、ラジオリスナーというのは音源を保存するという生存本能のようなものをもっているため、わりかし豊富に上がっているのだ。もちろん、すぐ削除されたりするものもあるが、何年か前に較べれば、ラジオ局も随分寛容になってきて黙認してくれている。そもそも音源を将来的に商品にする予定があるのなら話は別なんだろうがそんな事をやっているのはラジオ関西くらいのものである。番組中に流された著作料の発生する曲がネット上で流されると責任問題に発展するらしいのだが、テレビと較べて圧倒的に劣勢なラジオ番組なのだから、宣伝効果を考えれば決してリスクは高くない筈である。・・・ユーザーの勝手な言い分かもしれないが。

ラジオを聴けるというのは、ある程度余裕を持った作業の時だけだが、気持ちがやさぐれている時にかな恵ちゃんは実によく効く。無駄に歌が上手いところもポイントである。

(文・角屋玄造)
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[2011/05/31 00:04] 声優 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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